はっぴいえんど

久しぶりすぎてすいませんでございます。

まず9月5日clammbonよみうりランドオープンシアターEAST LIVEについて…
「びっくりだよ!」
って感じで、今までで一番派手派手なclammbon見た。キラキラテープは飛んでくるわリフトアップもあるわ
電飾ピカピカだわで本当びっくり!
セットリストは自分の好きなRe:残暑やtourist on the 未来'n今回初披露の黄昏などよみうりランドの自然の中でゆったりした時間が過ごせた。
あと中盤のハレルヤ→ララバイサラバイ→バイタルサインの一連の流れは僕のクラムボンLIVE歴の中でもすごく感動的な瞬間だった。たぶん他のファンもあそこは感動してクラムボンビームにひたひたになってたはず。
M-ONでの放送もありカメラが回っていたのでいずれ是非パッケージ化してほしいもの。
野音のクラムボンもいいけどよみうりランドもすごく良かった。ただ、交通の便の悪さとビール買うのに1時間並んだのが難点…
ビールは生ビールでサーバーが全然少なく1カ所に2サーバーで会場内に2カ所しかなかったので8000人のキャパとクラムボンファンのビール好きの多さを完全になめた結果になってた…笑 郁子ちゃんは今回ビールを買うのに1時間並んでる人がいるって聞いて「それはまずい!もったいない!どうにかしなければ!と言いつつ、みんなやっぱり生を飲みたいよねー。だからビアガールとかいたらいいねー またここでやる時はちゃんと考えます!」とi-Radioの胡麻みそズイで語ってたのでまたそれも楽しみ。しかし自分的には野音みたいに普通に缶ビールでみんなで最初乾杯したいというのもあるんだよなー…  んー…
まあ来年どうなるかわからないけどなんにせよ行きます。 あとそろそろ大阪城野音や服部緑地野音の関西の野音でもライブやってほしいなあ 関西のクラムボン好きで集まって行けるし。野外だし。

ちなみに来年のツアーは題して『clammbon2011 ドコガイイデスカ!?』ツアーだそうです。
要するにファンの方にいい感じの『ナイスな会場』を公募してそこからツアー会場を決めちゃおうというナイスな企画で「え!? こんなとこでライブやるの?」みたいなこともあるということですね。それもこれも、今年クラムボンは独自のライブサウンドシステムを買いライブハウスのように設備の整っている場所じゃなくても例えば植物園、幼稚園、映画館など最低200人以上のキャパがあればどこでもライブできちゃうわけ。ちなみクラムボンのHPで募集してるのでおすすめの場所があれば投稿してみては?

そして話は変わって…
先日メトロの20周年成人式イベントに行ってきました。昼と夜の部があるのですが僕は昼の部に行った。
ラインナップは
昼の部は初めての聖地 京大西部講堂だったのですごく楽しみにだった。
行ってみるとかなりロハスな雰囲気でロハスな人たちばかりでミニマムフジロック状態最初に見たのはnabowa 初めて見たんだけどすごくかっこ良かった。印象は簡単に言うとスペアザとcro-magnonとバンアパとROVOを合わせた様な感じ。結構ツボにかっこ良かった。今年のフジロックにも出たみたい。僕の中でまたこれから楽しみなバンドが増えた。次にgroup-inouを見た。これも名前はよく聞くんだけど初めて見た。感想「衝撃のキモかっこよさ」なんか何も情報を聞かずに見ると本当にびっくりする。最初スタッフの人かと思うくらいのオーラの無さからいきなりハイテンションで踊り狂って、知名度とオーラの無さのギャップはトップレベルだと思う。でもライブは凄かった。
次はbird
birdは小学校から中学の時めちゃめちゃ聞いてたけど生は初めて。
昔の曲もやってくれてアコースティックやったけど最高に盛り上がった。
soulsとか空の瞳とかかっこよかったー
あとDJKENTAROはすごかった すごくテクニカルだった! テクニカルすぎてノリきることができんかった。ゴリゴリだった。
そして最後にエゴラッピンand the Gossip of jaxxを見た。
文句なしの格好良さ!中納さんのスター性が輝いてた。4年ぶりくらいに見たけど相変わらず素晴らしいパフォーマンス完全にLIVEバンドですわ。最後のくちばしにチェリーはもうもみくちゃでフィナーレ。ちなみに最初の方でこの空間で普通に普通のビール飲むよりすごいビールを飲めたら最高だなと思い、歩いて元田中にある浅尾酒店まで行ってcoedoのshiroとアンデックスのヴァイスヘルを買って友達と飲んだ。もう最高ですな。





・・・・・で久しぶりに左京区に行った僕は完全に左京区の空気に浸かりこの肌寒い気温と季節もありノスタルジックな気分になった。夜の部に行った友達と別れ1人夜中の鴨川沿いで黄昏れてた。 はっぴいえんどを聞きながら。 
はっぴいえんどのアナログ感のあるフォークロックを聞きながら缶ビールとタバコと鴨川。もうなにもいりません。
毎日こんな夜が過ごせたらいいのにとまた京都に愛着が湧いた。なんでだろうか、一応都会なんだけど都会すぎなくて落ち着いている街の雰囲気。

夏じゃないけど『夏なんです』や『暗闇坂むささび変化』とか聞いてると京都の街が頭の中に浮かんでくる今日この頃 なんかすごく合うんだよなー 60年代後半から70年初頭のフォークロックカルチャーにどっぷり浸かりたい 昔の春一番コンサートとか70'sフォークジャンボリーライブとかタイムスリップして聞きに行きたい                 はっぴいえんど

        天王寺野音での春一番コンサート(遠藤賢司with松本隆)


ぼーくははいーかーら〜…

コメント

人気の投稿